報道等でご承知のとおりメキシコ・米国をはじめとする世界各地において、新型インフルエンザ感染の事例が報告されています。
スタッフの皆様には、以下のご対応をお願い致します。
- 1.発生国(メキシコ・アメリカ)および感染が懸念される国への出張の禁止
- ① 発生国および感染が懸念される国への出張の依頼があった場合には、派遣先に厚生労働省等からの発表内容を知らせ、派遣元からは基本的に発生国および感染が懸念される国への出張は控えるようにとの連絡を受けている旨を伝えてください。
- ② 派遣先の指揮命令者等から発生国および感染が懸念される国への出張依頼があった場合には、派遣元の営業担当者に連絡し対応についての相談をしてください。
- 2.海外への個人旅行の自粛
- 渡航される場合には、
- ① 咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
- ② 積極的に手洗いやうがいを行う。
- ③ 発熱や咳などのインフルエンザ様症状が見られた時は現地の医療機関を受診する。
- ことを心がけてください。その他、国内外行政機関の指導に従って下さい。
- 3.すでに渡航された場合、帰国時の検疫所等での対応
- ① 検疫所では、サーモグラフィーにより発熱者を確認します。発熱・咳などのインフルエンザの症状がある場合は健康相談室にて診察を受けてください。
- ② 帰国時に症状がない場合も帰国後10日以内に疑わしい症状が出現した場合は、まずは、ご自宅の最寄りの保健所に相談(電話連絡)してください。
- 4.ご家族等が渡航された場合の対応
- 同居の家族や密接に接点を持つ親戚や友人等が、発生国および発生が懸念される国から帰国した場合には、感染の可能性を懸念して、帰国者にインフルエンザの症状が出ていないかを確認すると同時に、ご自身も体調の変化や症状等に留意し、必要に応じて、ご自宅の最寄りの保健所に相談(電話連絡)してください。
- 5.その他
- 引き続き、各ニュース報道等や外務省および厚生労働省等関連HPでの広報にご注意され、冷静かつ慎重な対応を心がけてください。
- 外務省
- 厚生労働省